テーマ:廃線

沖縄軌道

与那原から泡瀬までの沖縄軌道は最初与那原から小那覇までが人車軌道として1914年11月に開通した。翌年の1915年2月には津覇まで軌道は延ばされ沖縄馬車軌道となった。泡瀬まで開通したのは資料が無いため時期は不明であるが1922年の旧版地図には泡瀬まで記入されている。与那原から泡瀬まで開通し社名は沖縄軌道となった。人車軌道とは人が客車を押…
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糸満馬車軌道

糸満馬車軌道 沖縄の旧版地図の古い物を国土地理院の図歴で探してみたところ大正10年発行の5万分の1の地形図[糸満](大正8年測図)が最も古いようである。この地形図を眺めてみると馬車軌道の文字が記されている。糸満馬車軌道がこれに該当するようである。ルートを辿って行くと垣花から糸満まで現在の国道331号線とほぼ同じ経路である。ただ、基点の…
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沖縄県営鉄道 糸満線

沖縄県営鉄道 糸満線地図 茶色のラインが糸満線 津嘉山駅北側の汽車道、この先の左側に津嘉山駅があった。 津嘉山駅 車の後側辺りの砂糖キビ畑が津嘉山駅跡。 山川駅 山川橋手前に公園がある。軽便鉄道山川駅の説明板もあり、ここが山川駅跡かと思ったが実際の跡地はこの公園から50m西側にあったと説明板から知る。駅跡…
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沖縄県営鉄道 嘉手納線

沖縄県営鉄道 嘉手納線地図 青のラインが嘉手納線 那覇駅 那覇駅は与那原線開業の大正3年(1914)に開設されており、現在はバスターミナルとなっている。 嘉手納線は2番ホームから出発した。 西側から見た初期の那覇駅 古波蔵駅 大正11年(1922)の嘉手納線開業時に与那原線との分岐駅として開設された。駅の北…
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沖縄県営鉄道与那原線

沖縄県営鉄道与那原線経路 沖縄県営鉄道与那原線は1914年(大正3)那覇と与那原間9.4㎞が開通した。そして那覇と港の桟橋を結ぶ海陸連絡線が1917年(大正6)に出来ている。この鉄道は軽便鉄道と呼ばれるレール幅の狭いものであった。 下図は大正12年発行のもので陸地測量部の5万分の1「那覇」「与那原」である。この中の与那原線の部分を…
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